弟が資格試験を受けるので、試験会場まで私が車で送迎した話

弟が資格試験を受けに行くということで、試験会場まで連れて行って欲しいと頼まれました。
安請け合いでOKをし、たぶん去年と同じで近所の大学が試験会場なのだろうと思っていたら実は全く違う地域で、
朝4時半に起床して高速道路で2時間30分も走るほど遠いところが試験会場になっていました。
どうしてこうなったかというと、昨年弟が受験した試験会場はあまりにも家に近過ぎて学生時代の知り合いも何人か受験しに来ていたらしく、
最近の私生活のことを根掘り葉掘り聞かれたり、メルアドや電話番号を聞かれて鬱陶しく思ったので、
今回は誰も知り合いがいない遠くのところで試験を受けたかったそうです。

 

それで先日実際に行ってきたのですが、朝4時半に起きてすぐに車を運転し、家に帰ってきたら夕方7時でした。
どうして自分がこんな朝早く起きてマイカーを運転しているのかと心の中でブツブツ文句を言いながら高速道路を使って試験会場まで行き、
弟が出陣した後に一人ぼっちになった私は近くのスーパーの駐車場に停めた車の中、夕方4時頃まで何もせずにボーッとしていました。
ど田舎の陸の孤島みたいなところに試験会場の大学がありましたから、当然周囲に暇をつぶすような場所も一切ありませんでした。
はっきり言って拷問です。電波が悪いからカーナビのTVも見ることができませんでしたし、暇すぎて苦しかったです。

それで試験はどうだったのかと弟に聞くと、来年もまた車での送迎をお願いしたいという言葉が返ってきました。
もちろん私は断りました。こんなに無駄でしんどい送迎、
はっきり言って滅多にないでしょう。とりあえず弟には家の近所で受験しなさいと言っておきました。